BLOG
スタッフブログNEW タイガー1200発表! その①

皆様、いかがお過ごしでしょうか。セールスのネモトでございます。
さて、話題沸騰のボンネビルT40に続き発表となりました、新型タイガー1200。
タイガー乗りの私にとっては、かなり気になる車種でもあります。
そこで今回は、新型タイガー1200の変更点をご案内したいと思います。
ではまず、外観。GT PROを例に見てみると...

横から見ると、あまり変わっていないように見えますが...


顔のデザインが大きく変わりましたね。ライトが一灯になりました。
そして、その上にあるヘッドライト大の黒い物体が、新型タイガー1200の目玉ともいえる、「アドバンスド ライダー アシスタント システム(ARAS)」です。
これは後ろにも設置されていて、このシステムがレーダーで周囲の状況を監視、ライダーに注意を促して、様々な状況でサポートしてくれる、といった優れモノとなっております。
では、具体的にそのシステムをご紹介しましょう。
●アダプティブクルーズコントロール・・・車間距離を維持しながら先行車に追従してくれます。
●ライディングディスタンスアシスト・・・加速を緩やかに抑えたり、ブレーキをかけたりすることで、安全な車間距離を維持してくれます。そしてその距離は3段階から選択可能です。
●緊急ブレーキアシスト・・・急ブレーキが避けられない場面でブレーキ圧をシームレスに増大して制動力を最大化、ライダーが確実に車両をコントロールできるようサポートしてくれます。
●前方追突警告・・・前方の減速車両に近づきすぎると、画面に警告を表示した後、リアブレーキペダルがわずかに振動して、ライダーに知らせます。

その他にも、
●ブラインドスポットアシスト・・・死角にいる車両や急接近してくる車両を検知、ミラー内にあるオレンジのライトで知らせてくれます。
●リアディスタンスウォーニング・・・後続車が接近しすぎている場合に警告を発してくれます。
●オプティマイズドコーナーリングABS&トラクションコントロール
などなど。
今回ご案内した以外にも、新型タイガー1200には変更点があります。
それについては、また次回ご紹介いたします。
つづく