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スタッフブログ伝説の名を 新たな世代のために再構築
惜しまれながら終売となったカフェレーサースタイルのTHRUXTON(スラクストン)が、400ccに再構築されて新たに登場!

そもそも【カフェレーサー】とは!?
1960年代、ロンドンのカフェで唯一24時間営業だったエースカフェにはロッカーズと呼ばれる改造したオートバイに乗る若者達が毎夜のように集まって、店のジュークボックスにコインを入れて曲が始まると同時にスタートし、曲が終わるまでに店に戻ってくるという公道レースが流行していたといわれています。

当初はレースに熱中するロッカーズらをカフェレーサーと呼んでいたが、次第に彼らのオートバイの改造スタイルを指すようになったといわれています。
改造の特徴は、1960年代のレース車両に用いられたカウルに見られる特徴を備えた形状のハーフカウルを装着しハンドルバーには低くて幅が狭い、セパレートハンドルを採用することによって上体を伏せて乗車することができ、空気抵抗が少なく車体をコントロールしやすい姿勢で乗車できる。伏せた姿勢でも下肢が楽なように、ステップを後方に移動させたバックステップが付けられていることが特徴です。
新しい400ccカフェレーサースタイルのTHRUXTON(スラクストン)

新しいクリップオンハンドルバーは、Speed 400のものより40mm狭く、246mm低く、後方に配置されたフットペグは86mm後方に、27mm高く配置されています。これにより真のカフェレーサーライディングポジションが実現しました。

サイドカバーには【THRUXTON400】

カウル付きのシートにより、レーシーなイメージ
デザインの美しいイギリスのカフェレーサー!!!
是非この機会にご検討ください!